令和7年度「CORGI(コーギー)」の中間発表会を開催しました!
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- 2025年12月5日
- 読了時間: 3分

令和7年11月18日(火)「CORGI」に参加している12名のアトツギが、検討中の事業プランについて、中間発表を行いました。
中間発表会は、昨年度に引き続き、長崎大学 片淵キャンパス 扶揺会館をお借りして開催し、学びの場での実施は、多様な対話のほか、新たな交流も生まれ、まさに“挑戦の原点”となる時間になりました!
長崎大学の皆様、ご協力をいただき、誠にありがとうございました。
午前の部:アイデアブラッシュアップ
午前中は、メンバーとバディ(個別伴走支援者)のほか、ゲストに参加いただき、じっくりアイデアと向き合う時間です。

まずは、ゲストとしてお越しいただいた株式会社カネス製茶 取締役 小松 元気 氏(第4回アトツギ甲子園ファイナリスト)による経験シェアからスタートしました。

家業での挑戦、新規事業立ち上げの裏側、迷いや葛藤まで、“ここでしか聞けないリアル”をシェアいただき、参加者も真剣な眼差しで耳を傾けていました。
続いて、少人数のチームに分かれ、壁打ち&ブラッシュアップタイムへ。

ゲストの小松 氏にも参加いただき、中間発表で使用する資料の構成や事業プランに対するユーザー視点での問いなど、活発な議論が飛び交いました。
短時間ながら、資料を大胆に作り直すメンバーもおり、“チームで仕上げていく”CORGIらしい濃密な時間となりました!
午後の部:中間発表会
午後からは、金融機関や支援機関の方々、また、長崎大学の先生方をお招きして、メンバー12名による5分間の発表会(プレゼンテーション)の開幕です(1名は事前録画による発表)。

メンバーそれぞれが、家業の未来を見据えて取り組む新規事業や改革案を発表し、会場全体が「応援」と「期待」の空気に包まれました。
フィードバックゲスト
・株式会社カネス製茶 取締役 小松 元気 氏
・Andante 中村 武 氏

また、今回は、バディ(個別伴走支援者)によるメンバーの他己紹介も実施。

日々の伴走を通じて感じている “その人らしさ” や “挑戦の背景” が語られることで、会場のワクワク感が一層高まりました。

フィードバックゲストの小松 氏と中村 氏からは、鋭くも温かいコメントをいただき、メンバーにとって、貴重な成長の機会となりました。
最終発表会は、令和8年2月5日(木)午後

令和7年度「CORGI」では、令和8年2月5日(木)午後から、プログラムの集大成として、長崎県美術館(長崎市出島町2-1)において「最終発表会」を開催します。
最終発表会では、メンバーがプログラムを通じで練り上げた最終の事業プランを発表します。
アトツギ支援に関わる支援機関の皆様や県内事業者の皆様など、ぜひ、お気軽に会場までお越しいただき、メンバーの挑戦を広く後押しいただけますと幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしています!


